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2016年5月4日水曜日

ドットマトリクス&オルゴールのテスト

DCardの表示部と音源部のテストが出来たので公開します。
表示部は横30x縦7のLEDのドットマトリクス。210個のLEDを手半田するのはつかれた。実装を注文したい。
Hello World!という文字が流れます。
続いて音源部、アンプはTPA2001D1、でスピーカーは表面実装でUM1515
まあオルゴールぐらいかなという感じの音、そんなにはよくないけど仕方ない。
 このスピーカーが曲者でデータシートでは700Hz~しか鳴らなく、また共振周波数は20kHzと特性のグラフにはあるが、実際に使うと700Hz付近でも共鳴を起こす。しかも状況によっては1.1kHzぐらいでも起こす。もともとスピーカーではなくブザー用なのかで仕方が無いのかな。

2016年4月23日土曜日

DCard基板動作確認1

DCardの試作基板が届きました。
マイコン、周辺部品、スピーカー、LEDx210コとかつけないといけないのですが、とりあえずマイコンとLEDを一部付けて動作確認をして見ました。

恒例のLチカ
実は基板の一部がUSBコネクタ(っぽいもの)になっています。それのテスト
ちなみに今回の基板の厚さは標準の1.6mmですが、USBにしっかり刺さるためには2.0mm必要です。次回製作分より2.0mm基板にする予定です。

2016年4月10日日曜日

USBコネクタの形状

たまに下の写真のように基板自体がUSBコネクタとして挿入できるボードがあります(写真はCQ出版社のページから)。それを自分も作りたくUSBコネクタの寸法について調べていたのですがなかなか見つかりません。

「USBコネクタ 外形」とかで検索しても出てこなかったのですが単純にUSBの規格書(http://www.usb.org/developers/docs/usb_20.zip)に載っていて、それで解決しました。
概要を言うとコネクタの幅は12mm、奥行きは約12mm
内側の2つの端子の間隔は2mmで、外側の2つは7mm
板の厚さは2.0mm
2.0mmの厚さの基板は発注すると高いが仕方が無い。
詳しくはusb_20.pdfの99ページで

DCardプロジェクト 基板を発注

良いねたが思いついたので Make faire Tokyoに出展することを目標に製作しようと思っています。
基板のデータをEAGLEで作成したのでFusionPCBに注文しました。

内容についてはこれからブログに書いていこうと思います。